2006年2月15日 (水)

「ミリオンダラー・ベイビー」

愛猫・ちーちゃんは、今日はちょっと調子がよかったみたいで、ご飯を少しだけ口にしてくれた♪お水を飲みにもヨタヨタしながら歩いているし、まだ力が残っているみたい。今日は久しぶりに鳴いてたし!でも死ぬ前って少し元気になるというし、油断はできないかなぁ。でもでも、あともう少しは一緒にいられそうな気がする☆

そんな中ミリオンダラー・ベイビー を観ました☆(この先、ネタバレありかも?)

女性ボクサーの感動モノと聞いていたけれど、安楽死について考えさせられる、ものすごく深く切なく辛い映画だった。いい作品と言えばいい作品だけど、観ていて息苦しくなった。あまりに酷すぎて・・・。

でもこの作品の中で、もっと自分にムチ打って頑張らないと人生もったいないと思わされたな。

人間、やればできる!夢も頑張れば必ず叶う!!人生、いつ何が起こるかわからないし、いつでも精一杯生きないと!!自分に正直に生きないと!!!

・・・でも今は、生き死に関係は、観たくなかったかも(T_T)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年2月 3日 (金)

『バタフライ・エフェクト』おもしろい!

「バタフライ・エフェクト」見た。

おもしろかった***ヾ(≧∇≦)ノ"***

前半はハテナだらけで、何この映画?って思いながら見てたけど、どんどんつながってきて、どんどんはまっていった。なんだか、クイズを解きながら興奮状態で見ている感じ☆

運命を変えるために過去に戻る話はよくあるけれど、ああいうパターンは初めてだったな。最後の終わり方もよかったし。とにかく見ごたえあった!舞台化・ドラマ化されたらおもしろそうなのになぁ。

普通、過去はゲームのようにリセットできないし、未来は現在の自分の意志で作っていかなければならない。自分がどういう行動をとるのかによって、未来は変わる。ひとつひとつの行動を、自分で責任を持って、後悔しないように生きていかなければならないね。でも、最初から運命は神様に決められていて、転がされているだけなのかもしれないな。。。

いやー、それにしてもおもしろかった♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

「男たちの大和」すごくよかった!!

「男たちの大和」、いいとは聞いていたものの、もうもうもうもう・・・

 本当によかった!!!!!

戦争モノで「よかった」と言ってしまうと語弊があるかもしれないけれど、もう、「よかった」としか言えません!最初からなぜだかせつなくて、胸が熱くなって、もう、最後まで泣きっぱなし!!最初から最後まで泣く映画は、私は初めてで驚いた!私だけかと思ったら、隣で見ていた母も最初から最後まで泣いてた。

話自体もいいし、人間模様がよく描かれていた!船のセットや人数などスケールがとにかく大きいこと、迫力がすごいこと、リアルなこと、音楽がいい・・・などなど、最高でした!!

最初から仲代達矢さんの存在感がとにかく最高だった☆途中の中村獅童さんや反町隆史さんや若者たちも皆本当によくて、白石加代子さんや高畑淳子さんなど女性軍もよかった!渡哲也さんは少ししか出ないのに、存在感がすごくあった。ラストシーンの子役もすごくよかった。言葉数は少なくても、人間の大きさというものは、存在感として明確に映し出されるのだと思った。私もそんな人間になりたい。

今回、この映画がよかったのは、上記した数え切れない演出の調和に加えて、セリフが多すぎないことが一番の理由かもしれないと思った。目で見ることによって、想像力が働く作品だったような気がする。

この映画は、戦争を知らない人は、絶対に見るべき作品だと思います!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『SAYURI』は理想の日本?!

ずっと気になっていた映画『SAYURI』、やっと観ることができた☆

芸者の心情がよく表されていて、映画としてはおもしろかったし、よくできていたと思う。ホロリともしたし、ハラハラドキドキしたし、2時間半以上あったけど、終始、興味深く観られた。

チャンツィイーはすごくかわいかった♪最初は日本の話なのにどうして日本人が主役じゃないんだろう?って憤慨してたけど、映画を観たら納得した。清楚で無垢な感じで、かつ華がある、英語を完璧に話せる人で、世界的に有名な人じゃないとだめだったんだ。日本人ではいなかったと思うと残念。でも、本当にかわいかった。 そして、子役の大後寿々花ちゃん、よかった~☆ 工藤夕貴さんも役所広司さんも桃井かおりさんもよかった。

ただ、あれは日本ではない!!!“アジア映画”であって、“日本映画”ではない。英語で会話している時点でそうなわけだけど、国の雰囲気や時代考証、着物の着方、髪型、作法など、忠実ではなかった。たとえば、芸者さんの髪型ではないこと、後ろ髪をひっ詰めているのに着物の衣紋を抜きすぎていることや、舞台上で勧進帳の曲に合わせて鷺娘風の激しい踊りを踊っていたこと、などなど、言い出せばキリがない。つまり、あれは、日本に対する“イメージ”をわかりやすく誇張して表現しているということなんだろうな。

でも、理想の日本が芸者? 花街??

ハリウッドをはじめ、先日雑誌の撮影でお会いした中国の方々も皆、「SAYURI」が理想の日本だということだったから、海外の方が日本に何を求めているのかを理解しようと考えてみた。・・・でもまだわからない。撮影の時に、中国の方は、私の着物姿に何を求めたのだろうか? 私は芸者ではない。芸者さんは芸者さんでとっても素敵だと思う。でも、芸者はひとつの日本文化であって、日本女性に芸者要素を求めるのは違う!と思う。

芸者さんは、髪型やお化粧を独特のものにしているからこそ芸者さんに見えるけれども、映画のように普通の髪型をしているのが芸者さんだと海外の方に思われてしまうと、普段私が着物を着て街を歩いていたときに、芸者だと勘違いされてしまい兼ねない。これはちょっと問題な気がする。

ただ、ひとつわかるのは、日本人は日本人らしくいた方がいいということ。外国かぶれするよりも、日本人らしさを追求して、日本本来の美を魅せた方がいいのだとわかった。

私はこれから、日本女性の代表として、現実の日本の美を伝えていけるように頑張ろうと心に決めました!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年1月26日 (木)

今日は『ステルス』観ました

今日もまた映画ネタ。本当は一日一本を目標としているけれど、なかなか達成することはできず(^_^;) でも映画は大好きでよく観るので、自己評価☆3つ以上の時は書いていこうと思います!

今日は『ステルス』。 (ネタばれの可能性あり?!)

爆発などのCGやスピード感がリアルで迫力満点だった!映画館で観たかったな~。

ストーリー的には、よくある、機械が人間の言うことを聞かなくなって暴走するだけの話かと思いきや、また政治がらみとなり、最後は少しホロリとさせられました。ちょっと、私の大好きなドラえもんの『鉄人兵団』みたいな感じ。でも鉄人兵団の方がだいぶ泣けるけど!

もし欲を言うとすれば・・・私的には、もう少しだけ、エディ(人工頭脳搭載型戦闘機)の情の部分をひっぱってほしかったな。あと、もう少しキャストの方々の存在感が前に出ていた方が、人間と機械の情が深く感じられてよかったような気がする。。。

最近政治がらみの話が多いね。そして、黒幕が国や政治家って多いね。みんな国に不安を抱き始めているということかしら?

あと、戦争ものって多いけれど、北朝鮮を敵国にしていたところは、リアルというか、なんというか・・・うわぁ~っ!て震えがきちゃいました。

本当に戦闘機がオートになってしまったら、世界はどうなってしまうんだろう。。。

世界の平和を祈りますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

『ホステージ』観たよ☆

ブルース・ウィリス主演の映画「ホステージ」を(DVDで)観たよ!

えぐいサスペンスはあまり好きではないのだけど、今回のはただのサスペンスとも、ただのアクションものとも違って、おもしろかった!!おもしろいと表現すると話の内容ゆえ、誤解を生むかもしれないけれど、飽きることなく、最後までドキドキしながら観ることができた☆

強盗に殺人、それだけではなく、政府がらみの悪事と誘拐などが何重にも重なって、ええーっどうなっちゃうの?!と終始ハラハラしっぱなし!何気ない動機からの犯行、そしておぞましい狂気。狂気と対極にある、親子の愛情、兄弟愛、男女の愛。人間を汚いところとキレイなところの両面からうまく捉えていて、すごいと思った。最後終わってから、ハラハラに疲れたのと胸が苦しいのとで、しばらく呆然としてしまった。

ブルース・ウィリスはやっぱり素晴らしいね☆かっこいいし、とにかく熱い!それに、あんなに坊主頭の似合うおじさんもいない気がする。

あと、閉じ込められた男の子役がいい感じだったな。

あれは結局何だったの?とナゾが残る部分もあるけれど、そのナゾを解明しないのがこの映画のいいところなのかもしれないな。そこまで追求してしまうとメインテーマからそれてしまいそうな気がするし、あれは謎めかせて隠すからこそ意味があるのかもしれない。

おすすめの映画です(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)