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2011年4月 3日 (日)

4月になりましたね

4月に入り、フレッシャーズをたくさん見ていると、なんだか気持ちが明るくなってきました
 
そして心新たに今月のJIDAI座の新しい課題に取り組みました。
 
今月は、シェイクスピアのある戯曲を基に作られた名作時代劇のワンシーン。
 
台本を確認する前に、山崎監督から「今回は最難・最恐かもしれない」と言われていたのですが、その言葉通り、今までで最難・最恐!
 
人を殺した後、もう手に血なんて付いていないのに、「血が取れない…手が血生臭い…」と言いながら、水もないのに手をこすって洗い続けるというシーンです。
 
 
確かに難しいけど、何回も繰り返していくうちに自分の中で起こる変化を楽しんで演じていました
相手役の福西クンに、「本当に怖くてびびった」と言われた時は、心の中でガッツポーズ(笑)
 
自分と遠い役の方がわからないことだらけで大変だけど、より想像が膨らむので楽しめるのかもしれません。
 
来週はお稽古無料体験会です!
その後が普通にお稽古で、体験会に参加された方に見学してもらいます。
見てもらう人に楽しんでもらえたらいいな。
ちなみに体験会はまだ参加者募集中ですよ☆
 
 
JIDAI座HP↓

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コメント

「血が落ちない……」原案は「マクベス」(の、マクベス夫人夢遊病のシーン)ですね?
どんなに強気な悪人でも殺人という最大の罪の前には心折れる、ということを見せる重要なシーン。心の中でガッツポーズされるお気持ちも解ります(笑)

確か「ガラスの仮面」の月影先生の台詞だったと思いますが、普通の人が一通りの人生しか生きられないのに、役者は幾通りも生きることが出来る、何と贅沢なことでしょう。
いろんな人生・人格を「楽しんで」それを私たちにも伝えて下さいね(^^)

投稿: 慶子 | 2011年4月 4日 (月) 14時44分

>慶子さま

ズバリそうです!よくわかりましたね♪
・・・って、“ある戯曲”とぼかしているのに、公開しては意味ないですね(笑)
月影先生のセリフに確かにありましたね!頑張りますね!!
いつも応援、ありがとうございます!

投稿: 入野佳子 | 2011年5月10日 (火) 15時53分

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