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2011年2月 6日 (日)

JIDAI座

 
今日から2月のJIDAI座。
 
時代劇というと江戸時代のものが多いけど、今月は平安末期!
私は平清盛の実の母の役です
 
短いシーンですが、喜び、扇面の歌を詠み、落胆し、怒る。感情に変化がある濃い内容なので楽しいです
 
ただ、ひとつ困ったのは、所作。
私は茶道を長年していることもあり、所作には自信があったのですが、それは平安時代のものでは、全て通用するわけではないようです
 
礼法が確立されたのは、江戸時代、参勤交代のために、きちんとした作法が必要とされたことによるそうです。
なので、平安時代は、きちっきちっとした所作というより、ゆる〜い感じがいいとの指導。
 
来週までに、平安ものの映画を観て、要研究です
 
 
↓JIDAI座HP↓

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コメント

喜怒哀楽はとても難しいですよね。上手くいった時の喜びも、その分最高happy01茶道長年やってるとしかたないのかなこの場合何も知らない方が上手くいくことも...

投稿: ダディ | 2011年2月 9日 (水) 14時48分

平清盛の生母って、白河法皇の晩年の寵妃の妹、っていう説がありますけど、実際、どんな人だったんでしょうね。
2012年の大河ドラマが松山ケンイチ版「平清盛」だそうですし、その母親にも興味津々です!

所作……、大変ですね~。
江戸時代と平安時代では、時代背景もだけど、服装も髪型も違いますもんね。当然、動きも変わって来る、っていうことなのかしら。
でも、ゆるくて優雅な入野さんも、きっと素敵と思いますよ(^^)

投稿: 慶子 | 2011年2月 9日 (水) 17時51分

>ダディさま

基本は茶道の仕草で通用するんですけどね~。
喜怒哀楽はうまく表現できると楽しいですね♪


>慶子さま

来年の大河ドラマ、楽しみですね!
平安ものは久しぶりですものね♪
松山ケンイチさんにも注目ですね!

平成と昭和、大正も違うので、きっと江戸時代と平安時代は相当違うような気がします。動きの映像資料がないから、目で確認することはできないですけどね。。。

投稿: 入野佳子 | 2011年2月14日 (月) 15時37分

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