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2008年11月 4日 (火)

鏡割り~

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兵庫県の塚口に、菰樽を作っているところがあり、またまた雑誌の撮影で行ってきました。

そこで、鏡割り用の最新式菰樽の体験をしました。

これは、真ん中の白いところを叩いて蓋を割ると、なんと、お酒ではなく、パーティークラッカーに入っているような金銀のリボンがいっぱい華やかに飛ぶのです!

いろいろ考えられているのですね~。

その他、今日は京都にて、大好きな着物作家の藤井寛さんの工房にお邪魔してインタビューさせていただき、嬉しくてかなり気分が高揚しちゃいました★

しあわせ♪♪

今日の着物は、10月頭にお茶のお稽古に着ていた綸子の小紋に、最近よく登場する打ち出の小槌の帯を合わせてお正月らしく。

帯揚げは水色地に赤の絞り、帯締めは水色地に赤の点々模様のものを合わせました。

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コメント

鏡割り用の樽が面白いですね。
着物の色が鮮やかで美しいです。

投稿: ラムネ | 2008年11月 4日 (火) 22時43分

この樽いいですね

予定は無いけれど、僕の結婚式で是非使わせて頂きます(笑)

投稿: 稲本 | 2008年11月 5日 (水) 18時12分

鏡割りは板の部分を割ると酒が服にかかったりするので避けないといけませんが、
最新の樽割り専用はクラッカーでお祝いしたいです。
ピンクの着物は良いですね。桜から染めているのでしょうか?。
姉が桜色の着物を持っています。

投稿: かつ | 2008年11月 6日 (木) 13時40分

いろいろなんですね~
着物姿で思いっきり叩けないですもんね(;;;´Д`)
こんな樽だったら日頃の恨み??(あった場合ですが・笑)もこめて思いっきり叩けますね♪

投稿: まいく | 2008年11月 6日 (木) 21時50分

>ラムネさま☆

ありがとうございます!
樽、画期的で面白いですね★


>稲本サマ☆

是非是非使ってください♪


>かつサマ☆

おっしゃる通り、鏡割りはお酒が飛んで濡れて大変なんですよね。リボンだとその心配がなくていいですね!
この着物は普通に京友禅なので、桜ではなく、一般的な染料です。
昔は天然の染料を使っていたようですが、時間とともに変色してしまうので、今は化学染料になっていますね。


>まいくサマ☆

女王時代に、鏡割りによく参加したのですが、お酒がかかって大変でした。。。
なのでこのようなものはいいですね!
思いっきり叩かないとリボンがきれいに飛ばないので、ストレス発散しましたよ(笑)

投稿: 入野佳子 | 2008年11月 7日 (金) 15時30分

>入野佳子さん
10年前以上になりますが愛知県蒲郡市で着物の即売会があった時に、
姉の着物で桜で染めた鮮やかなピンクの着物を購入したのをあります。
大事にしまってありますが、もう一度見てみたいものです。

投稿: かつ | 2008年11月16日 (日) 09時14分

>かつサマ☆

本物の桜ですか!それは珍しいですね!!
素敵です♪

投稿: 入野佳子 | 2008年11月21日 (金) 19時06分

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