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2008年11月 3日 (月)

橿原神宮にて

雑誌の撮影で、橿原神宮の禰宜さんにインタビューをさせていただいてきました。

お正月や紀元祭の時ぐらいしか入ることができない、内拝殿と外拝殿の間にあるお庭(外院斎庭・げいんゆにわ)に特別に入らせてもらい、撮影しました☆☆

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お天気は曇りでしたが、とっても“気”がよくて、清清しい気持ちになり、心がぱぁーっと晴れた感じがしました♪

橿原神宮は、日本で一番最初の天皇・神武天皇がお祀りされているところです。


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着物は私の成人式の時の振袖。本当によく着てます。

この帯は初めて締めたのですが、母方の祖母のもので、もう80年以上前のものだそう。

扇の柄ですが、色合いや雰囲気がなんとなくレトロな感じがしました。

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コメント

確か水色の振袖が佳子さんのもので、朱色の方が妹さんのものでしたね。
年は首筋に出るものですが、佳子さんは全く衰えを感じません。若々しさにただただ驚くばかりです。
母方の祖母の袋帯、良く長さが足りましたね。それと80年以上前だと生地の傷みが酷いものが多くて締めようと力を掛けたとたん裂けてしまうものが多いと聞きますが、ゆかりの帯は大丈夫だったのですね。

投稿: yuki | 2008年11月 4日 (火) 00時12分

とってもお綺麗で、思わずまたコメントしちゃいました!!振袖、古典的でシックでとても素敵です!!こうした色柄だと、先々長く着れるのでしょうね!!私ももうすぐ産まれる娘に、振袖を買ってあげたいと今から計画しています。が、一度きりになってしまわないかと今から杞憂。。。佳子さんのように何度も袖を通してくれることを祈って。。。

投稿: ゆき | 2008年11月 4日 (火) 13時19分

>yukiさま☆

それはどうもありがとうございます!
そして水色が私のもので、赤が妹のものです。
よく覚えていらっしゃいますね♪
祖母の帯は、長さは同じでした。
もしかしたら昔は小柄な方が多かったので体型に合わせて短く切られていたというお話を聞いたことがあるので、短い帯が多いのかもしれませんね。
80年前でも多少のほつれはあるものの、状態はよかったので、お手入れさえちゃんとしておけば、100年以上はもつのだと思います♪


>ゆきサマ☆

どうもありがとうございます♪♪
いまだに長々と振袖を着ているし、今後もまだまだ着る予定なので、そう思えば、水色は正解だったような気がします。
着物を着るか着ないかは親の影響と習慣性がかなり大きいと思うので、事あるごと(例えばお正月は必ずとか)に着る習慣をつけたら、1回きりにならないと思いますよ♪
20年後が楽しみですね★☆★

投稿: 入野佳子 | 2008年11月 7日 (金) 15時23分

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