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2008年11月23日 (日)

江戸遊学 旧暦のお話

今日の江戸遊学では、和文化エディターの高月美樹さんに、旧暦や身体を使ったモノサシのお話を伺いました♪

旧暦って、難しいと思っていたけど、高月さんいわく、全部わからなくてもいいそう。

旧暦は日本本来の季節感を大切にするためには必要なことだけど、西暦にとらわれずに、月を見たり、季節の移り変わりを目で見たり体で感じながら生活していけばいいとのこと。

なんとなく、気持ちが楽になりました♪

でもその旧暦のことや昔の風習のいわれなどを詳しく書いた来年度のスケジュール帳を購入しました!

一か月ごとに見て、季節を感じていこうかな。

このスケジュール帳は、高月さんのHPでも買えるようですよ!

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今日は、絣柄のウールの着物に、芯の入っていない帯を合わせて、軽めな装いにしてみました。

帯揚げはおなじみの白地に赤のお花の絞り柄、帯締めは、白に赤の点々模様のもの。

これに行き帰りは昨日の赤の羽織を合わせました。

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コメント

旧暦ってなじみないですもんね~。でも基本中の基本、がそこにはいっぱい詰まってる感じがします。

投稿: まいく | 2008年11月24日 (月) 22時09分

>まいくサマ☆

本当はついこないだまで実際に使っていた暦ですものね。知っていたほうがいいですよね。
感覚的に取り入れていきたいですね♪

投稿: 入野佳子 | 2008年11月28日 (金) 22時40分

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