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2006年6月11日 (日)

今日の花入れは“鮎かご”

Photo_157今日のお茶のお稽古では、“鮎籠”という花入れが使われていました☆写真が暗いですが(~_~;)

釣った鮎を入れておく籠に似せて作ってあるもので、鮎が解禁になった時に始まり、鮎がおいしそうな季節には、この籠を使います!

ちなみに花は“京鹿子”です。

Photo_158

風炉は先週に書いたので省略。

棚は、先週と同じで“三木町棚”(みきまちだな)。昔、千家のお屋敷が和歌山の三木町にあったことと、三つの木(地板が杉、柱が檜、箱がもみ)で成っていることから、このように呼ばれるようになりました。表千家の4代目・江岑宗匠が初めて紀州に下った時に好んだので、“江岑棚”(こうしんだな)とも言います。

0610そして今日の着物は呉服神社インタビューの時と同じ。帯揚げが違うぐらいかな。たかが帯揚げ、されど帯揚げ!写真では見えにくいけど、帯揚げひとつで全体の印象が変わるから不思議☆

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お茶」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。よしこさんのブログ、毎回楽しみに読ませて
いただいてます。私も月3回お稽古をしていますが、
お手前やお道具について調べたりすることなど全くないので、
よしこさんのブログを読んで勉強しています。
着物を見るのも毎回楽しみです☆

投稿: よしたまご | 2006年6月11日 (日) 21時48分

よしたまごサマ☆

お久しぶりです♪
いつも見て下さってるのですねヾ(≧∇≦)〃ありがとうございます!!
私はお茶を初めてもう10年半になりますが、まだまだまだまだな感じです(~_~;)でも最近になってようやくお道具など、お点前以外のことに頭が(気が)いくようになってきたので、お勉強した日のうちにブログに記しておこうという感じです。ちゃんと人に伝えられるように書くのは難しいですが、自分自身のお勉強になってます。
でも、もしわかりにくいとか、間違っているということがあれば、教えてくださいね!!よろしくお願いします☆☆☆

投稿: よしこ to よしたまごサマ | 2006年6月11日 (日) 22時02分

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