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2006年2月28日 (火)

神戸・岡本の梅林公園

Photo_4梅で有名な、岡本公園をお散歩してきた♪

場所は甲南大学の近く。阪急岡本駅から、川沿いに15分ぐらい上がったとこ。今なら“岡本梅まつり”というのぼりが立ってるので、それを目印に行ったらわかりやすいかも。

Photo_5 種類によって満開のものもあれば、1分咲きぐらいのものもあったり。全体としては7分咲きぐらいだったなぁ。今年は寒かったからちょっと遅れてるんだって。

梅は桜に比べて、派手さがないからか、大々的にお花見はされないけれど、楚々としてとってもきれいだから好き(*^_^*)♪

岡本は学生時代よく来た街だけど、ここ数年ですっかり変わってびっくりびっくり!!!もともとおしゃれな街だったけど、食べ物屋さんも、洋服屋さんも、小物屋さんもすごく増えてた☆

街が栄えていくのは嬉しいことだけど、久しぶりに訪れた時の懐かしさが少ないのは、なんだか寂しい気がするな。・・・でも、それってトシなのかしら(~_~;)?

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2006年2月27日 (月)

「美しいキモノ」春号にて♪

Photo_3 美しいキモノ」の春号が発売されました☆

「節目のきもの」というコーナーにて、“2005全日本きものの女王・入野佳子さんご一家”ということで、母上と妹とともに載っています。(P265, 276~277)

プロフィール写真(写真右)と似たカットのものも載っています。母のハタチ前の写真や、私の数年前の写真、3歳の時の写真も恥ずかしながら載ってます(~_~;)

P250~251に、2006年度の全日本きものの女王全国大会出場者みなさまの写真も載ってます♪ 昨年は私もこうやって載ってるのをドキドキしながら見たなぁと懐かしく感じたと同時に、いよいよ次の代が出るのかぁと切なく思ったり。。。

本屋さんで見かけたら、見てみてくださ~い(* ゜ 3 ^)ノ⌒★

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2006年2月26日 (日)

京都・鈴虫寺に行ってきた☆

Dvc00009 15年来の親友のゆかりと、京都の鈴虫寺に行ってきた♪

鈴虫寺とは、鈴虫が年中4000匹ほどいるのでつけられた通称で、本当は華厳寺というらしい。ここは、お守りを肌身離さず持っていれば、わらじをはいたお地蔵さんが、願いをひとつだけ叶えに来てくれるという、有名なお寺☆ 願いが叶って、何度も通っている人がいっぱいいるぐらい。

早く来て来て!お地蔵さま~~~!!!

Dvc00012 お昼ご飯は、すぐ近くの茶店へ。おいしいと噂は聞いていたものの、本当においしかった~♪♪山菜とろろ蕎麦を食べたけど、おだしがすごくおいしくて、全部飲み切っちゃった(*´∇`*) ゆかりも同じく完食☆

Dvc00001_4 その後、隣りの駅の嵐山を散策。中学の遠足を思い出した。小旅行気分で楽しかったな(*^_^*)

それにしても、ゆかりとは、なぜかかなりの確率で洋服がかぶる。しかも色まで!! 何を着ていくか相談したわけでもないし、普段一緒にお買い物に行くわけでもないのに。。。双子ちゃんのようだわ。本当に不思議(~_~;)

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2006年2月23日 (木)

超サラサラ☆トリートメント

060223_205055_m前のトリートメントの効果が薄れてきたので、一ヶ月ぶりにトリートメントしてきたよ♪前回のケラスターゼシリーズのビタセメント(栄養補給)にプラスして、水分補給のものをダブルでしてみた☆

サラサラすぎて

どうしよーっo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

ってぐらいサラサラに!!ストレートアイロンで仕上げてもらったので、もうもうもう、ピカピカ、ツルツル、サラサラ~♪♪♪

ケラスターゼに出逢って、私のヘアケア人生変わったわあ。自分の髪質が嫌いだったけど、少し好きになってあげられるようになってきた。かなり面倒くさがりの私だったけど、毎日喜びを味わうために、シャンプーが楽しみになってきたもん!今まで市販のものしかほとんど使ったことなかったけど、全然違うのねー。

060223_215708_m シャンプーが1,2分置かないとだめなんだけど、これまた最高!シャンプー後からもうしっとり☆そしてトリートメントをすると、もううっとり☆☆そして、洗い流さないトリートメントをしてから、ミルボンのエストクアルをつけて、マイナスイオンドライヤーで乾かすと、自分の髪の毛じゃないみたい(*´∇`*) なんとなく髪の毛がしっかりしてきた感じもする。

でも、女ってお金がかかっって大変だわね(T_T) でもでも、キレイにするのが女の務めだと思うし、頑張ろっ!

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2006年2月22日 (水)

有馬温泉視察会

ビジット・ジャパン・キャンペーンで、今後、関西の観光対象地を京都と有馬にすることにしたらしく、関西観光プロモーションチームの方々と一緒に、有馬温泉を視察してきました!視察というと、偉そうだけど、要は、外国の方々を積極的に受け入れようとしている旅館をいくつか見に行ってきたということなり。

有馬温泉にはかなりたくさんの旅館がある中、8ヶ所見学してきた。それぞれ皆こだわりがあって素敵で、さすが有馬!という感じ☆

060221_161518_m そんな中で、すごいな~と思ったのは、花小宿は、バリアフリーに力を入れていて、とくに段差のある入り口にはすごい仕掛けが☆床に機械が埋められていて、その部分に車椅子を乗せ、リモコンひとつで板が垂直に上がって、上段と同じ高さになったら横にスライドして段差がなくなるというもの。使わないときは床と同化して全くわからない。初めて見たから感動したなあ。

060221_163852_m そして、おもしろいな~と思ったのは、竹取亭 円山。かぐや姫の世界で旅館全てが作られてた!お部屋から竹が見えたり、お部屋や廊下が竹取物語に出てくる名前になっていたり、ライトで映し出された月を越えると客室だったり。そして、サービスのひとつとして、“チェックインしたお客様を御所車で、客室へ行くエレベーター前まで乗せていく”というものが☆お姫様気分にしてくれるなんて♪ 若い女性はすごく喜びそう! 私も記念撮影しちゃったf(~_~;) 

060221_182714_m そして、一番泊まってみたい!と思ったのは、兆楽の“はなれ”。3部屋しかないのだけど、間接照明ですごく雰囲気があった!!一部屋一部屋、作りは違えど、こだわり抜かれた贅沢な設計になってた。お部屋の縁側には温泉と足湯が☆これまた間接照明で本当に最高☆☆室内は床暖房にもなっていて、巨大なテレビもあったなあ。「わー素敵!おしのび旅行できそう!」と感動したけれど、一泊、一人5万円。。。海外旅行行けちゃうなぁと、ボンビーな私は思ってしまったφ(≧。≦) 最後、宴会を兆楽の本館でしたけど、お料理がすっごくおいしかった(*´∇`*) 本館も素敵だけど、特に“はなれ”は、いつかセレブになって泊まりたいとこだと思いました。

有馬は、桜も新緑も紅葉も雪景色も、一年を通して、四季折々の風情を楽しめる場所。観光地としては最適ですねヾ(*゜∇^*)ノ~

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2006年2月21日 (火)

“YOKOSO! JAPAN WEEKS” ファイナル

Photo_2今日は、“YOKOSO! JAPAN WEEKS”ファイナルイベントに参加してきました!

関空の出発ロビーにて、折り鶴とピンバッチをお配りしたよ!折り鶴は、このイベント及び国際親善のために国土交通省が呼びかけて、学生さんたちが主となって折ってくれたもの☆ 鶴は「はばたく」し、“GOOD LUCK”の意も感じてもらえたようで、皆さん喜んで下さいました(*^_^*)v

たくさんの人に喜んでもらえるから、このお仕事をしていて幸せだと思えるから、今日は心からの笑顔でいられた。ちーちゃんをフラッシュバックさせることなく、お仕事に没頭することができた。心から集中できるものがあることが、すごく幸せだと思った。

今朝ちーちゃんを引き取りにきてもらって、悲しくて仕方がなかったけれど、お昼前から気持ちを切り替えた。泣いてたら目は腫れるし、メイクが落ちてしまう。そんなことをしていたらプロ失格。「私はプロなんだ!」改めてそう思った。昨晩から泣き続けて目はヒリヒリしてたけど、腫れはおさまった。関空への所要時間が約1時間。一人きりの道中は結構長い。思い出して泣かないように、中国語のテープを真剣に聴いてた。そのおかげで顔を崩すことなく、無事関空に着いた。人間、何事も意識次第なんだ。

帰りの運転も、涙で前が見えなくなると困るから、今度は英語のラジオ講座を真剣に聴いた。意外と時間の有効利用ができていたのかもしれない。

でも、帰ったら、いつも電気がついているはずの部屋が真っ暗で寒かった。ちーちゃんのお家も当然ない。それだけでなんだかガランとした感じがした。お水を入れていた器を洗ったとき、そこにお水を入れ直さずに、乾かしてしまうことが悲しかった。ご飯のお皿も、もう洗うことがないんだ、ご飯を入れてあげることがないんだ、と悲しかった。これからいろんなことがある度に、思い出していくんだろうな。早く悲しみから立ち直らなきゃ。

とにかく今日は我ながらよく頑張った。今日だけは自分を褒めてあげよう。

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2006年2月20日 (月)

ちーちゃん、おやすみなさい・・・

愛猫ちーちゃんが、2月20日、午前1時半、家族に見守られる中、ついに星になってしまった。

1週間前からほとんどご飯を口にしなくなって、4日ほど前からはもう何も食べなくなって、体はガリガリになってたのに、フラフラしながらでもちゃんと歩いてたから、そのパワーが不思議だった。でもそれは、パパと最近会えてなかったから、パパの帰りをずっと待ってたんだね。今日パパに会えて、お別れがちゃんとできたから、やっと安心して眠ることができたんだね。ちーちゃん、しんどいのに、本当によく頑張ったね。

喉には前から大きなコブがあった。4日ほど前からは、片方の鼻が膿んでしまっていた。目からも涙と一緒に血が混じってた。目はもうほとんど見えてなかったんじゃないかな。真っ白だったから。

ご飯を食べられなかったのは、痛かったから?死ぬ準備をしていたから? でも、プライドが高いゆえに、鳴き叫ぶこともなく、うめくこともなく、ちーちゃんは最期まで本当にいい子すぎたね。

最期は、目を開けたまま瞬きもしなくなった。息をしてただけだったからもう長くないと思って、ずっと抱っこしてた。まだ生きているのに、体がどんどん固くなってきてた。すると突然血を吐いて、痙攣しだした。かなりの痙攣だったからじゅうたんの上に下ろしてあげた。その後、また何度かの小さな痙攣を繰り返して、体はさらに固くなって、ついに永遠の眠りについてしまった。

眠った後も、きれいだったから死んでると思えなかった。ママに「もう毛布かぶせちゃうね」って言われたとき、「まだ生きてるかもしれないじゃない」って言ってしまった。とんちゃんに「何言ってるの!そんなわけないじゃない!」って言われた。死んでるなんて思いたくなかった。認めたくなかった。もうだいぶ前から覚悟はしていたつもりだったのに。。。

今、ちーちゃんは毛布にくるまれて、ちーちゃんのお家で眠ってる。目の前には、本当は飲みたかったであろうお水とご飯、そしてお花と、あげる予定で買いだめしてたご飯も並べてある。あー本当に死んじゃったんだ・・・。

もうちーちゃんのために夜電気をつけておく必要がない。夜も外出時も暖房をつけておく必要がない。外出中や旅行時にご飯の心配をする必要がない。お玄関の戸をちーちゃんが出ないように一回一回閉める必要もない。スーパーで猫のえさコーナーを見る必要もない。・・・全て、いらなくなっちゃうんだ。

ママは悲しみに押しつぶされないように、せかせかと動いてた。ちーちゃんが今までにご飯を吐きまくったじゅうたんも、ちーちゃん用カーペットも処分したし、掃除機もかけた。見ているとさらに悲しくなった。普段めったなことで泣かないとんちゃんも号泣。明日私は関空でお仕事だから、目が腫れるわけにはいかないのに、わかってはいるけど、涙がとまらない。寝られない。のび太くんの私が寝られないなんて!

今日の朝、ちーちゃんを葬儀屋さんに連れていってもらうことになった。本当は今の家のお庭に埋める予定にしてたけど、急遽10日後には引っ越さないとだめになってしまったから・・・。埋葬も全てお願いすることにした。そして合同のお墓に入れてもらう。でも上にはネームプレートをつけてもらえるみたいだから、お墓に会いに行ってもわかるからよかった。

ちーちゃん、21年間、本当にありがとう。

お空で私たちを見守っていてね。

おやすみなさい・・・

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2006年2月18日 (土)

ず~いずいずっころばし♪

今日はお茶のお稽古で、“茶通箱”のお点前をした。

*茶通箱とは、お客さまがお茶(濃茶)をお土産に持ってきてくださったときに、あらかじめ用意していたお茶と一緒に入れる箱のこと。お持たせのお茶から順に点てて、お客さまをもてなします。

今でも濃茶は高価だけど、昔はお茶自体がとても高価なものであったため、お茶をいただくのは、今、ケーキをお土産にいただくのとはわけが違ったらしい。

童謡『ずいずいずっころばし』で「茶壷に追われてとっぴんしゃん、抜けた~らどんどこしょ♪」と唄われているのは、“江戸幕府のお殿さまに茶壷を献上する大名行列がやってきた時、子供が粗相してはいけないから、戸をぴっしゃんと閉めて隠れておきなさい。ご一行が通り抜けたらひと安心”という意味なんだって!!この時代には金と同等の価値があったそう。

そんな貴重なものでもてなす相手は大切なお客様に違いない!だから、茶道はおもてなし精神の集大成ってわけなんですね~(*´∇`*) いやーっ奥が深いっ!! 納得納得☆

20060218920060218_1ちなみに右の写真はいつもお茶のお稽古に一緒に行っている仲良しの妹・とんちゃんと♪ 私の着物は紬、とんちゃんの着物はウール。遠目では違いがあんまりわからないですねー。私は帯を時候の梅にしてみましたー☆

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パイロットさんってかっこい~い(〃∇〃)

060217_172621_m 「YOKOSO! JAPAN」のイベント3回目、行ってきました☆到着ロビーでのお迎えは今日で終わり。次は2月20日に出発ロビーでお送りして、この強化イベントはとりあえず終了!

お客様が出て来られる前に、パイロットさんたちが先に出て来られるんだけど、パイロットさんかっこよすぎっo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 写真撮りたかったけど、シャッターチャンスを逃してしまった(T_T)

そこで、パイロットさんたちがなぜあんなにかっこよく見えるのか、考えてみた。制服マジック? 外国人マジック? もちろんその相乗効果もあるんだろうけど、一番の理由は、姿勢がいいことだとわかった!! 50代ぐらいの人でも、みんな背筋がピンとしてる!すらっとしてる人も、ふっくらした人も、みんなシャンとしてる!確かに日本人でも姿勢がいい人はかっこよく見えるよね。うんうん。納得☆ 私もかっこいいおばあちゃんになれるよう、姿勢は気をつけようp(#^▽゜)q

          **********

イベント後の夕食会で、いつも懇意にしていただいている方に言われたひとこと。「入野さんって容姿は女らしいのに、中身は結構サバサバしてるよね」。

・・・そうかも。付き人時代に自分を偽ることができなくなってから、今は常に“素”の自分でいる。今思えば、昔は無意識で“かわいこぶりっこ”してた気がするから。。。でも、今はすごく楽♪ もうちょっとかわいらしいしゃべり方したらいいのにって言われたこともあるけどね(~_~;) でも、自分に正直なのが一番!GOING MY WAY でこれからも進みます★

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2006年2月16日 (木)

くす玉開き@神戸空港

060216_061625_m神戸空港(マリンエア)の開港式に参加してきたよ♪

神戸市長さんや兵庫県知事さんたちがテープカットをする横で、私は、JAL・ANA・スカイマークのスッチーさんや、神戸のミスさんたちとともに、くす玉を開きました(*´∇`*) 空港オープンに立ち会えるなんて、一生でそうないことだと思うので、嬉しかったなぁ♪♪

朝の5時50分からのイベントだというのに、ものすごい人!!1号機に乗る方々や、開港式を見にいらした方々や、空港見物をされる方々などでいっぱい★びっくりしたー。

開港を祝う人でいっぱいの中、外では、空港廃止デモも行われてました。やっぱり阪神大震災で今でも苦しんでいらっしゃる方々や、付近にお住まいの方々には、とっても迷惑なもののよう(>_<) すごく複雑。。。

でも、単なる利用者としては、空港までは道路標識を見ながら車を走らせたら迷わなかったし、電車でも三宮からポートライナーで15分ぐらいだし、便利にはなるよね☆飛行機が身近に感じる気がするなぁ。神戸空港から関空までの船便もできるとか聞いたので、お互いにうまく提携してやっていけるといいのにね!

今日は、朝2時半に起きてメイクして、3時半からヘア&着付けを母上にしてもらって、4時45分に家を出た。家で髪型や着付けができなかったら、どうしていたんだろうなあ。夜中にしてくれるところってあるのかな?ふと思った疑問でした。

明日は所変わって、関空にて、“YOKOSO! JAPAN”のイベントに参加してきま~す(*´▽`)v☆・゜:*☆

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2006年2月15日 (水)

始まりはいつも雨。。。

明日、神戸空港オープニングセレモニーに参加します!最初は1号機に花束を渡すお役目の予定だったけど、変更になって、くす玉の関係に携わることに☆何をするのかは明日着いてから。

でもさ・・・

なんで雨なの???

しかもすんごい雨(T_T)

1号機として神戸空港に準備されるはずの飛行機が、霧がすごくて神戸空港に着陸できず、関空に臨時着陸したんだと、今ニュースで聞いた。明日の朝、セレモニーの前に神戸空港に入るらしい。大丈夫?!なんだか心配。

私が新天地に足を踏み入れたとき、いつもなぜか雨か雪が降る。でもその後はいつもいい展開になるんだー。だからきっと、神様からの恵みの雨ということなのでしょう☆(と勝手に理解。)

明日はいつも寝ている時間に起きなきゃ(>_<) つまり、2時半起き!!5時半に神戸空港集合なので、4時半に家を出なきゃいけないの(~_~;) 車で行くから居眠り運転したら嫌だし、今日はもう寝ることにします★

「寝れるの?」って?! 私はいつでもどこでも寝られるという特技を持っているので、たぶん大丈夫(* ^ー゜)v のび太くんのように寝られることでせう。では、おやすみなさいませ。。。

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「ミリオンダラー・ベイビー」

愛猫・ちーちゃんは、今日はちょっと調子がよかったみたいで、ご飯を少しだけ口にしてくれた♪お水を飲みにもヨタヨタしながら歩いているし、まだ力が残っているみたい。今日は久しぶりに鳴いてたし!でも死ぬ前って少し元気になるというし、油断はできないかなぁ。でもでも、あともう少しは一緒にいられそうな気がする☆

そんな中ミリオンダラー・ベイビー を観ました☆(この先、ネタバレありかも?)

女性ボクサーの感動モノと聞いていたけれど、安楽死について考えさせられる、ものすごく深く切なく辛い映画だった。いい作品と言えばいい作品だけど、観ていて息苦しくなった。あまりに酷すぎて・・・。

でもこの作品の中で、もっと自分にムチ打って頑張らないと人生もったいないと思わされたな。

人間、やればできる!夢も頑張れば必ず叶う!!人生、いつ何が起こるかわからないし、いつでも精一杯生きないと!!自分に正直に生きないと!!!

・・・でも今は、生き死に関係は、観たくなかったかも(T_T)

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2006年2月12日 (日)

21歳の愛猫、危篤(T_T)

051001_110032_m 私が7歳の時に、赤ちゃんの状態で我が家にやってきた、シャム猫。名前はチーカ。通称ちーちゃん。スペイン語で“少女”の意味。

今年の1月で21歳になった。人間の年齢に換算すると、ちょうど100歳。猫の平均寿命が15歳ぐらいと聞いたことがある。だいたい10年~18年ぐらい生きるらしい。そう考えると、長生きなんだろうけれど・・・。

いつかは必ず訪れる別れ。そうとはわかりながらも、考えたくはなかった。

8 3年前の冬、ご飯を食べなくなり、ガリガリになって、死にかけたことがあったけど、ウナギをあげてたら精がついたようで、復活。喉の部分に丸く大きな腫瘍があるものの、元気に生活してた。

でも、昨日からまたご飯をほとんど食べなくなった。どうしたら食べてくれるのかわからなくて、バイキングのように、10種類近くご飯を並べた。前に復活したウナギもあげたし、かつおも、鮭も、お肉もあげた。いろいろ試したけど、もうだめみたい。今日は一口ぐらいしか食べてない。お水はなんとか飲んでるみたい。かなりヨタヨタして足をもつれさせながら歩いてる。またガリガリになってきちゃった。小さい体だから、人間とは違って、食べなければ一日、二日しかもたないかもしれない。

20050212昔はわがままっ子で、抱っこされるのも嫌がった。でも気高さは残るものの、最近は抱っこばっかりの毎日だった。今思うと、甘えることで、お別れを告げていたのかもしれない。

一番上の写真はまだ元気な頃。下の二枚は今日。もう、ずっと寝てる。今日はお別れしたくなくて、一日中ずっと抱っこしてた。か細くて、寂しくて、涙が止まらない。猫の言葉がわかればいいのに。想いが伝わればいいのに。「ねえ、お願いだからご飯食べてよ!」「何かしてほしいことはある?」「ちーちゃんは入野家にいて幸せだった?」。ずっと話しかけてた。

昔はずっと一緒に寝てたけど、いつしかトシでおもらしするようになってからは、一緒に寝られなくなった。でも今日は一緒に寝ようかな。できるだけ長く一緒にいたい。

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復元された淀君の小袖

Dvc00018Dvc00017二日にわたる丸紅の仙台美展が無事、終了しました!

博物館でのショーウィンドウ越しにしか見られないような作品が、手を触れてはいけないものの、かなり近くで見ることができるので、お客様はとても喜んで下さいました♪

あ、ちなみに、会場内の照明はかなり落としています。なんせ昔のものなので、草木染ということもあり、ライトの紫外線によって生地が退色したり傷んだりしてしまうのです(>_<)

本当は写真禁止なのだけど、個人記録用に撮ったものを、載せてしまいます。(※転用はご遠慮願いますね!)

Dvc00003 Dvc00004_1 写真左上が、豊臣秀吉の側室だった淀君の小袖の断片裂(実物)。辻が花染の小袖です。襟の部分に「ふしみ殿御あつらへ」と書いてあることから、伏見城にしばらく住んでおられた淀君のものであるとわかりました。

そして、丸紅創立50周年の記念事業のひとつとして復元された小袖が屏風の前にある写真。額に入っている裂からは想像がつかないほど、本来は艶やかだったんですね~。

極力昔の状態に近づけるため、小石丸という蚕のえさ(桑の葉)も昔の状態に接木して作り、お水にもこだわり、蚕を育て、織り、生地に図を描き、絞っては染め、絞っては染め、という大変な作業を5回も繰り返したということで、3年以上の年月を要したそうな。写真右がその行程です。この頃が一番辻が花の技術が優れていました。今よくある辻が花の着物は、本来の辻が花とは違い、いわゆる“辻が花風”になるわけです。

Dvc00002 その他にも、今ではできない技術で作られた豪華な着物がたくさん展示されていて、島原の花魁が着ていた振袖や、能装束、オランダの絵が描かれたもの、浮世絵が刷られた遊女のもの・・・などなど、現代とは全く違った幽玄の美の世界を体感することができました(*´∇`*)

丸紅コレクションについて、詳しくは、2005年9月に発売された「別冊太陽」の「小袖からきものへ」という本に掲載されているので、ご覧ください♪

またどこかで美展が行われた時に併設される会もあるので、機会があれば、是非是非見てみてくださいね☆☆☆

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2006年2月10日 (金)

仙台美展☆初日

Dvc00015 仙台で行われている丸紅の美展の初日が終わりました!私はその中の丸紅コレクション会場で、お客様に説明したりしてました☆

着物と帯は友禅作家・松井青々さんのものをお借りしています♪明日は帯締めを換えるだけかな。普段より地味めなお着物なので新鮮!

今日のために色々勉強したけど、自分にちゃんとお役目が果たせるか不安だった。でも「わかりやすく解説していただけたから、すごく楽しかったです!」と言って下さった方がいらして、もう私はそれだけで感無量(┬┬_┬┬)

明日も自分らしく頑張るぞ(^O^)/

ちなみに仙台美展は明日までで、一般の方でも無料でご来場いただけます☆★☆場所は仙台の勝山館です!

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美展の下見

Dvc00001_2 仙台の街や雰囲気を知るように言われ、アーケードを散策。かなりすごい規模。全部は回れなかった。

そんな中で思ったこと→ドラッグストアがなんでこんなにあるの??(゜Q。)?? 大阪の戎橋筋商店街より遥かに多い!びっくりびっくり。

Dvc00005 そして美展の下見。初めて小袖の現物を見て感動(≧▽≦) 写真とは全然違った! 色合いも違うし、立体感も全然違う!!素晴らしい絵画が着物一面に描かれてた。染めや織りや刺繍、どれをとっても、今ではそう簡単にできない技術が駆使してあった。昔のお金持ちの美の競い合いは半端じゃないデス。

でも、素晴らしいモノを見られて嬉しい反面、現代の着物と比べてしまうようになって寂しくなった。昔と今は、別物として考えないとだめなんだね。実際昔のような着物を着るかといえば、豪華すぎて着る機会もなかったりするしね。これが流行なのかも。

ホテルのお風呂にて、即席のゲルマニウムバスでデトックスしたし、明日から頑張ろーっp(^^)q

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2006年2月 9日 (木)

仙台は普通に雪w( ゜o゜)w

仙台はあまり雪が降らないという情報を信じていたら、あらら、普通に積もってるじゃないですか〜!!寒いわけだわ(-.-;)

なぜ仙台かというと、明日・あさっての二日間、京都丸紅の「仙台美展」にて水先案内人をさせていただくのです。

丸紅の「美展」とは、淀君の小袖をはじめとする、骨董ともいえる昔の着物のコレクションや、現代の作家さんの名作、さらには丸紅設立50周年記念プロジェクトとして復元された淀君の小袖などなどの素晴らしい展示会です☆

…と言いつつも、まだカタログしか見られていないので、今日現物を見るのがとても楽しみ♪♪ また報告しまーす(^O^)

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2006年2月 8日 (水)

「信長」観てきました~

市川海老蔵さん主演の「信長」観てきました!

満席だった。ほとんどが50歳ぐらいのおばさまたち。海老蔵さんファンがほとんどなのかな?

海老蔵さん、主役ということもあるんだろうけど、存在感あるねえ。決めポーズ(?)は見得を切っているみたいな感じだった。お濃役の純名りささん、きれいだった。今川義元は一瞬しか出てこなかったのに、志村けんのバカ殿みたいなお公家さんの格好ということからか、強烈なインパクトだった!誰だったんだろう?忘れられない。でも、私の中の一番は、秀吉役の甲本雅裕さん☆三枚目っぽさを強調してたけど、すごくよかった。

舞台としては、本能寺の変のシーンのみでセットが反転して、臨場感があって、おもしろい演出だなと思った。煙たいぐらいのすごいスモークだったけど。

あと、殺陣のシーンでやられる時にとんぼを切っていたのは、海老蔵さんのお弟子さんかな? 歌舞伎役者の舞台ならではの感じだね。

カーテンコールは信長ひとりだった。しかも海老蔵さんじゃなくて信長だった。威圧感を残して終わった。

映画やドラマでも役者さんの存在感って出るけど、舞台上ではもっと明確に出てしまうものなんだね。家来役の他の役者さんたち、セリフをしゃべっているときは上手なんだけど、立っているだけとかの時は、その他大勢になってしまってる人が多かった。“オーラ”というか“存在感”ってやっぱり大切なんだ。

舞台に限らず、人生のどんな舞台でも、ちゃんと存在して、ちゃんと活きていたいなあ。

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2006年2月 7日 (火)

初めての中国語講座!

今日から、中国語講座を受け始めた。

全10回だからハイペースで大変!しかも発音がめちゃめちゃ難しい(┬┬_┬┬)

でも中国の方が日本に来られた時に挨拶ぐらいはちゃんとしたいし、中国の方とお仕事する時にお礼ぐらいちゃんと言いたいし、めげずに頑張りますp(^^)q

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2006年2月 6日 (月)

初めての成分献血★

妹にパスポートの代理申請を頼まれパスポートセンターに行った帰り、献血センターと目が合った☆

献血大好きなのに、一回針をさすのを失敗されて腫れ上がって以来、もう何年もしていなかった気がする。しかも、今まではバスでしかしたことがなかったので、献血センターに入るときはドキドキした!

バスでは、採血が終わったら缶ジュースをくれるのに、センターでは自動販売機が置いてあって、いつでもボタンを押したら出てくる状態☆好きな飲み物が飲み放題~o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oイエーイ 待合には雑誌もあるし、テレビもあるし、飴ちゃんもあるし、なんだか居心地よかった♪

いつもは200mlの普通の献血をするんだけど、今日は初めて、成分献血をしてみた!安静にする時間を含めて1時間ぐらいみないとだめだけど、その後の打ち合わせまで時間が余ってたからこれもご縁かと思って。

まずいつもどおり問診表に記入して、血圧測って、血が使えるか等をチェック。チェックのための採血は、普通の献血では注射器1本分しか採らないのに、成分献血では5本分も採られた!注射で血を抜くとき、針がささる瞬間は痛くてイヤだけど、その後、生暖かい血がドクドクと出ていくのは、なんだか快感☆「あ~出てる出てる~。生きてるんだ~。」みたいな(笑)

その後、特別室みたいなところで、テレビを見ながらゆったりと採血。成分献血は、一回300mlぐらいの血を抜いて、その血を赤血球とその他の成分に分離させて、その後赤血球を体に戻すというもの。だから貧血にはならないのかな。その他の成分はほとんどが水分らしく、水なら透明かと思ったら、黄色い感じ。油ものをよく食べる人は白っぽいらしい。目の前に赤黒い液体と、黄色い液体がたまっていく様子は不思議だったな。体の中に戻っていくのは、何も感じなかった。

終わってから10分休憩して終了!キティーちゃんのオリジナルタオルをもらいました。

献血って、人を助けられるし、自分の体調もわかるし、血を抜くことで新しく作るから血がきれいになるし、すごくいいことをした気分になったなー(*^_^*)

成分献血は2週間後にはまたできるらしいし、しようかなー。クセになりそう。。。

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2006年2月 5日 (日)

自信のつけ方

もっと気楽に!

辛いことも楽しめるようにならなきゃ!

頑張りすぎないで!

自分の評価をするのは自分自身!他人と比べる必要はない!!

自信のつけ方を教えてくれたのは、いつも自分の生き方に一生懸命で輝いている人。今年の私のテーマは、自分に自信をつけること。その人みたいに、何があっても前向きに輝いていられる自分になりたい。

・・・あ、“なりたい”って頑張っちゃだめなのか。今年はもっと楽に生きてみよう。

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足袋の汚れを楽に落とす方法☆

20060204_5 20060204_1 今日のお茶のお稽古には、ウールの着物で☆ 赤と黒で結構モダンなデザインだけれど、これも母の昔(40年ぐらい前)の着物です!お気に入りのかごバッグを持って♪

**********************

ところで、

板の上を歩いたり、あまり足を踏み入れない場所を歩いたりして、足袋の裏や、指の関節部分が、茶色く汚れた時、その汚れ、どうしてますか? 石鹸でこすり洗いしたりして奮闘していませんか?

060205_004145_m そんなときにおすすめなのが、

アタック。ポイント洗い用洗剤!!

スプレータイプもあるけれど、塗るタイプがおすすめ!(※アタックの回し者ではありません(~_~;))

①汚れの部分に直接塗る。(ひどい汚れなら軽く揉んでなじませる。)

②少し置いておく。

③洗濯機でネットに入れて普通に洗う。

石鹸でこすり洗いしても落ちなかった汚れが、結構落ちます!おためしあれ♪♪

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2006年2月 4日 (土)

お配りもので出る、大阪のおばさまパワー

200602031_8関空での 「YOKOSO! JAPAN WEEKS」のキャンペーンで、二回目の日本PRをしてきました☆

今日も前回と同じく、外国から日本に到着された方に、関空オリジナル手ぬぐいを配ったり、折鶴を折ったり渡したり、一緒に記念撮影をしたりしてました!いい記念になると喜んでくださるのでとっても嬉しい♪

お配り物をしていると、お国柄がすごくよく出ます。欧米の方は、快く笑顔で受け取って下さったり、自ら話しかけて下さったり。でも中国やタイの方などは、お金を取られるんじゃないかと最初は警戒して断るけれど、タダだとわかると、人数分もしくはそれ以上に持っていかれる。確かに国によって、勝手に物を渡してお金を取るところもあるからそう思われても仕方がないのかも。

かと思えば、大阪のおばさま。

「これ、外人だけしかあかんの? 私も欲しいわあ。え、いいの?嬉しいわあ。で、あとどれぐらいあるのん? その紙袋にまだまだ入ってるんやねえ。みんな、おいでおいでー!」

・・・タダだとわかると、どこにそんなにいらしたのか、どーっと押し寄せるおばさま方( ̄~ ̄;) 一応「お帰り、JAPAN」じゃなくて「ようこそ、JAPAN」なんですけど。。。

大阪だからこうなのか、おばさまだからこうなのか?

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2006年2月 3日 (金)

『バタフライ・エフェクト』おもしろい!

「バタフライ・エフェクト」見た。

おもしろかった***ヾ(≧∇≦)ノ"***

前半はハテナだらけで、何この映画?って思いながら見てたけど、どんどんつながってきて、どんどんはまっていった。なんだか、クイズを解きながら興奮状態で見ている感じ☆

運命を変えるために過去に戻る話はよくあるけれど、ああいうパターンは初めてだったな。最後の終わり方もよかったし。とにかく見ごたえあった!舞台化・ドラマ化されたらおもしろそうなのになぁ。

普通、過去はゲームのようにリセットできないし、未来は現在の自分の意志で作っていかなければならない。自分がどういう行動をとるのかによって、未来は変わる。ひとつひとつの行動を、自分で責任を持って、後悔しないように生きていかなければならないね。でも、最初から運命は神様に決められていて、転がされているだけなのかもしれないな。。。

いやー、それにしてもおもしろかった♪

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2006年2月 2日 (木)

お三味線の浴衣会は「勧進帳」!!

昨年から弾き続けている「勧進帳」、なかなか上がらせてもらえないなぁと思っていたら、9月9日(土)にある浴衣会で弾くようにとのこと★ ひぇ~っΣ(゜ロ゜;) まだ7ヶ月も先だけど、滝流しの部分がなんとも早いこと。

※『勧進帳』とは、源頼朝の怒りを買った源義経が山伏に扮し、北陸を通って奥州へ逃げる際に、安宅の関で、関守の富樫左衛門を欺くために、偽りの勧進帳を武蔵坊弁慶が読み、さらに弁慶が義経を杖でぶち、関守を情でほだし(騙されたふり)、なんとか関所を通ることができたというお話。歌舞伎の十八番のひとつ。昨年のNHKの時代劇「義経」の中にも出てきた名場面です。

茶道以外に、何か芸を身に付けたいと思って始めたお三味線。長唄(杵勝流)のお三味線を始めたのが約4年前。付き人していた1年半はほとんどお稽古できなかったので、そのブランクを抜くと、2年半。まだまだまだまだ未熟者です( ̄~ ̄;) ガンバロ。

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2006年2月 1日 (水)

「男たちの大和」すごくよかった!!

「男たちの大和」、いいとは聞いていたものの、もうもうもうもう・・・

 本当によかった!!!!!

戦争モノで「よかった」と言ってしまうと語弊があるかもしれないけれど、もう、「よかった」としか言えません!最初からなぜだかせつなくて、胸が熱くなって、もう、最後まで泣きっぱなし!!最初から最後まで泣く映画は、私は初めてで驚いた!私だけかと思ったら、隣で見ていた母も最初から最後まで泣いてた。

話自体もいいし、人間模様がよく描かれていた!船のセットや人数などスケールがとにかく大きいこと、迫力がすごいこと、リアルなこと、音楽がいい・・・などなど、最高でした!!

最初から仲代達矢さんの存在感がとにかく最高だった☆途中の中村獅童さんや反町隆史さんや若者たちも皆本当によくて、白石加代子さんや高畑淳子さんなど女性軍もよかった!渡哲也さんは少ししか出ないのに、存在感がすごくあった。ラストシーンの子役もすごくよかった。言葉数は少なくても、人間の大きさというものは、存在感として明確に映し出されるのだと思った。私もそんな人間になりたい。

今回、この映画がよかったのは、上記した数え切れない演出の調和に加えて、セリフが多すぎないことが一番の理由かもしれないと思った。目で見ることによって、想像力が働く作品だったような気がする。

この映画は、戦争を知らない人は、絶対に見るべき作品だと思います!!

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『SAYURI』は理想の日本?!

ずっと気になっていた映画『SAYURI』、やっと観ることができた☆

芸者の心情がよく表されていて、映画としてはおもしろかったし、よくできていたと思う。ホロリともしたし、ハラハラドキドキしたし、2時間半以上あったけど、終始、興味深く観られた。

チャンツィイーはすごくかわいかった♪最初は日本の話なのにどうして日本人が主役じゃないんだろう?って憤慨してたけど、映画を観たら納得した。清楚で無垢な感じで、かつ華がある、英語を完璧に話せる人で、世界的に有名な人じゃないとだめだったんだ。日本人ではいなかったと思うと残念。でも、本当にかわいかった。 そして、子役の大後寿々花ちゃん、よかった~☆ 工藤夕貴さんも役所広司さんも桃井かおりさんもよかった。

ただ、あれは日本ではない!!!“アジア映画”であって、“日本映画”ではない。英語で会話している時点でそうなわけだけど、国の雰囲気や時代考証、着物の着方、髪型、作法など、忠実ではなかった。たとえば、芸者さんの髪型ではないこと、後ろ髪をひっ詰めているのに着物の衣紋を抜きすぎていることや、舞台上で勧進帳の曲に合わせて鷺娘風の激しい踊りを踊っていたこと、などなど、言い出せばキリがない。つまり、あれは、日本に対する“イメージ”をわかりやすく誇張して表現しているということなんだろうな。

でも、理想の日本が芸者? 花街??

ハリウッドをはじめ、先日雑誌の撮影でお会いした中国の方々も皆、「SAYURI」が理想の日本だということだったから、海外の方が日本に何を求めているのかを理解しようと考えてみた。・・・でもまだわからない。撮影の時に、中国の方は、私の着物姿に何を求めたのだろうか? 私は芸者ではない。芸者さんは芸者さんでとっても素敵だと思う。でも、芸者はひとつの日本文化であって、日本女性に芸者要素を求めるのは違う!と思う。

芸者さんは、髪型やお化粧を独特のものにしているからこそ芸者さんに見えるけれども、映画のように普通の髪型をしているのが芸者さんだと海外の方に思われてしまうと、普段私が着物を着て街を歩いていたときに、芸者だと勘違いされてしまい兼ねない。これはちょっと問題な気がする。

ただ、ひとつわかるのは、日本人は日本人らしくいた方がいいということ。外国かぶれするよりも、日本人らしさを追求して、日本本来の美を魅せた方がいいのだとわかった。

私はこれから、日本女性の代表として、現実の日本の美を伝えていけるように頑張ろうと心に決めました!

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